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電源・通信網の確保が困難な架空送電設備への遠隔監視のためのICTを活用した保守支援システムの開発

電源・通信網の確保が困難な架空送電設備への遠隔監視のためのICTを活用した保守支援システムの開発

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カテゴリ:部門大会

論文No:375

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):Development of Maintenance Support System using ICT for Remote Monitoring of Overhead Power Transmission Facilities with Difficulties in Securing Power Supply and Communication Network Resources

著者名:椎名健雄(電力中央研究所),宮下充史(電力中央研究所),本田匠(電力中央研究所),名雪琢弥(電力中央研究所),大石祐嗣(電力中央研究所),堀康彦(電力中央研究所)

著者名(英語): Takeo Shiina (CRIEPI), Michifumi Miyashita (CRIEPI), Takumi Honda (CRIEPI), Takuya Nayuki (CRIEPI), Yuji Oishi (CRIEPI), Yasuhiko Hori (CRIEPI)

キーワード:架空送電設備,保守,遠隔監視,ICT,Overhead transmission facility,maintenance,remote monitoring,information and communication technology

要約(日本語):架空送電設備は,発電所から需要地に電気を送電するにあたり都市近郊だけでなく山間地に設置されることも多いため,公衆通信網や商用電源などのインフラ設備の利用が困難な場合がある。ICTの活用にあたり,これらのインフラ設備が利用できない場所にも適用可能とするため,これまでに通信用電源の低消費電力化システムや大型受電コイルを用いた電源技術などを開発してきた。本稿では,保守支援システムの実設備への適用に向けて,構築した本システムを送電鉄塔に設置し,フィールド実験を実施した結果を示す。

PDFファイルサイズ:331Kバイト

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