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再生可能エネルギー導入地域マイクログリッドでの地絡検出対策の検討

再生可能エネルギー導入地域マイクログリッドでの地絡検出対策の検討

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カテゴリ:部門大会

論文No:389

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):Study on earth fault detection measures for microgrids in renewable energy-introduced areas

著者名:吉山和宏(東京電力ホールディングス),宮崎輝(東京電力ホールディングス),森田真矢(東京電力ホールディングス),生石光平(東京電力パワーグリッド),山本良太(東京電力パワーグリッド),森脇滉(電力中央研究所),山本燎弥(三菱電機),河野俊介(三菱電機),鍵田昌幸(三菱電機ソフトウエア)

著者名(英語): kazuhiro yoshiyama (TEPCO)

キーワード:マイクログリッド,再生可能エネルギー,地絡,IED,EVT,接地用コンデンサ,Microgrid

要約(日本語):昨今,地震や台風等により大規模停電が発生し,電力インフラのレジリエンス強化の重要性が認識されている。この強化策として既存配電線を活用した地域マイクログリッド(以下,地域MG)の構築が考えられるが,インバータベースの再生可能エネルギー(以下,再エネ)が主電源の場合は,平常時の系統連系での運転方法と異なるため,課題の洗い出しと対策の必要がある。これらの検討のため,2022年8月より東京電力ホールディングスをはじめとした電力会社・研究機関・大学・メーカー・その他法人との産学連携にてNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「再生可能エネルギーの主力電源化に向けた次々世代電力ネットワーク安定化技術開発(STREAMプロジェクト)」事業(以下,本事業)にて,将来の再エネ主電源地域MG導入の円滑化に向けて検討を進めている。本稿ではこれまでの検討のうち,地絡保護方式の検討内容について報告する。

PDFファイルサイズ:413Kバイト

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