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孤立型電力・水統合運用システムに関する検討 ―EV給水車が電力供給の経済性にもたらす影響の評価―

孤立型電力・水統合運用システムに関する検討 ―EV給水車が電力供給の経済性にもたらす影響の評価―

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カテゴリ:部門大会

論文No:413

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):A Study on Isolated Integrated Electric Power and Water System-Evaluation of the Economic Impact of EV Water Tanker on Electric Power Supply-

著者名:高田友弥(北海道大学),原亮一(北海道大学),川島伸明(北海道大学),北裕幸(北海道大学)

著者名(英語): Tomoya Takada (Hokkaido University), Ryoichi Hara (Hokkaido University), Nobuaki Kawashima (Hokkaido University), Hiroyuki Kita (Hokkaido University)

キーワード:マイクログリッド,オフグリッド,EV,Vehicle-to Grid(V2G),水供給,線形計画法,microgrid,Off-grid,EV,Vehicle-to Grid (V2G),water supply,linear programming

要約(日本語):過疎地域では電気・熱・水道など,多くのインフラサービスの持続が困難になっている。各事業体で経営の継続のための対策が検討されているが,それらは個別の最適化に過ぎない。このインフラを統合し協調的に運用することで,シナジー効果によりさらに効率的に運用できることが期待できる。本発表では,その一例の検討として,給水車を用いた水供給システムと電力のオフグリッドの考えを組み合わせた,EV給水車を用いた電力・水の統合運用システムの提案を行い,その効果について,経済的メリットの観点から個別にインフラを最適化したときと比較することで評価を行った。

PDFファイルサイズ:457Kバイト

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