デジタルグリッドにおけるインバータのモード切替法<br />に関する研究
デジタルグリッドにおけるインバータのモード切替法<br />に関する研究
カテゴリ:部門大会
論文No:P23
グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日:2025/9/5
タイトル(英語):A Study on Mode Switching Methods of Inverters in Digital Grid
著者名:菅原壮介(明治大学),川﨑章司(明治大学),鈴木隆心(明治大学),草場彩乃(明治大学)
著者名(英語): Sousuke Sugawara (Meiji University), Syouji Kawasaki (Meiji University), Ryuushin Suzuki (Meiji University), Ayano Kusaba (Meiji University)
キーワード:デジタルグリッド,インバータ,配電系統,再生可能エネルギー,Digital Grid,Inverter,Distribution System,Renewable Energy
要約(日本語):再生可能エネルギーの大量導入による同期化力や調整力の低下が懸念されている。これらの課題解決策の一つとして,デジタルグリッドという新しい電力網が提案されている。デジタルグリッドとは,デジタルグリッドルーター(DGR)によって,電力供給網を分割したセルを繋ぎ,セル同士で電力を双方向に融通する仕組みである。DGR内部にはインバータが複数台内蔵されている。インバータには,GC(Grid Connect)モード,SA(Stand Alone)モード,BM(Bus Master)モードの3つのモードがあり,状況に応じて3つのモードを切り替える必要がある。本研究では,インバータのモード切替法をシミュレーションによって検証する。
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