蓄電池マルチユースの可視化とスポット市場取引におけるインバランスリスク考慮型入札量決定手法
蓄電池マルチユースの可視化とスポット市場取引におけるインバランスリスク考慮型入札量決定手法
カテゴリ:部門大会
論文No:P65
グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日:2025/9/5
タイトル(英語):Visualization of Storage Battery Multi-Use and Determination Method of Bidding Volume for Spot Market Transactions Considering Imbalance Risk
著者名:進士聖夫(早稲田大学),飯野穣(早稲田大学),石井綱吉(早稲田大学),林泰弘(早稲田大学),山下聡史(東京ガス),土井淳平(東京ガス),坂元賢太郎(東京ガス)
著者名(英語): Masao Shinji (Waseda University), Yutaka Iino (Waseda University), Tsunayoshi Ishii (Waseda University), Yasuhiro Hayashi (Waseda University), Satoshi Yamashita (Tokyo Gas Co., LTD.), Jumpei Doi (Tokyo Gas Co., LTD.), Kentaro Sakamoto (Tokyo Gas Co., LTD.)
キーワード:分散エネルギー資源,エネルギー管理システム,最適化,インバランス,スポット市場,Distributed Energy Resources,Energy Mangement System,Optimization,Imbalance,Spot Market
要約(日本語):脱炭素化社会に向け分散エネルギー資源が大量導入される一方で, 逆潮流や需給インバランスなどの課題が顕在化している。また近年低圧リソースの電力市場参加が制度上でも可能になる見込みから, 家庭用蓄電池を集約し市場取引を行うアグリゲーションビジネスが注目されている。本研究では, アグリゲータがこのような課題に対処するための, 二段階最適化問題による最適な蓄電池の多目的運用計画モデルを提案する。, 蓄電池を需要家消費, 市場入札, インバランス対応に用いる事を想定し, 特にインバランス対応分へは区間計画法により導出されるマルチシナリオ同時最適化問題により解かれる。また数値例により有効性を検証する。
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