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R_p-C_p曲線を用いた太陽電池モジュールの評価方法

R_p-C_p曲線を用いた太陽電池モジュールの評価方法

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カテゴリ:部門大会

論文No:P73

グループ名:【B】令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日:2025/9/5

タイトル(英語):Evaluation Method of Solar Cell Modules Using R_p-C_p Curves

著者名:渋谷陸斗(東京理科大学),上野真之(東京理科大学),片山昇(東京理科大学),小沼大河(東京ガス),亀井宏美(東京ガス),中村理沙(東京ガス),馬場好孝(東京ガス)

著者名(英語): Rikuto Shibuya (Tokyo University of Science), Masayuki Ueno (Tokyo University of Science), Noboru Katayama (Tokyo University of Science), Taiga Konuma (TOKYO GAS), Hiromi Kamei (TOKYO GAS), Risa Nakamura (TOKYO GAS), Yoshitaka Baba (TOKYO GAS)

キーワード:太陽電池,交流インピーダンス法,solar cells,electrochemical impedance spectroscopy

要約(日本語):近年,太陽電池の劣化による発電性能の低下や,火災事故が報告されており,劣化診断法に大きな関心が寄せられている。劣化診断法として用いられる交流インピーダンス法は微小な交流電流を用いて等価回路を推定する手法であり,他の異常診断法と比較すると,太陽電池モジュールについての多くの定量的な情報が得られ検出精度も高い。しかし,測定結果がDC電圧・温度等の測定環境に依存することが課題となっている。本研究ではDC電圧・温度に依存しない太陽電池のインピーダンス評価方法を提案した。理論式よりC_pはR_pの関数となっていることを示した。また,実測値を用いてR_p C_p曲線を作成した結果,DC電圧・温度に依存せずに同一曲線上に乗ることと,PID加速劣化前後においては曲線が変化することがわかった。したがって,同一個体であればR_p C_p曲線を用いて劣化診断が可能であることを明らかにした。

PDFファイルサイズ:653Kバイト

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