商品情報にスキップ
1 1

オルガノイド内構造化ネットワークからの電気計測に向けた計測手法の検討

オルガノイド内構造化ネットワークからの電気計測に向けた計測手法の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: PS1-15

グループ名: 【C】2022年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日: 2022/08/24

タイトル(英語): Developing a method for electrical measurements from structured networks in brain organoids

著者名: 山本 大介(東京大学),榛葉 健太(東京大学),張 智翔(東京大学),小谷 潔(東京大学),神保 泰彦(東京大学)

著者名(英語): Daisuke Yamamoto (The University of Tokyo),Kenta Shimba (The University of Tokyo),Chisyou Chou (The University of Tokyo),Kiyosi Kotani (The University of Tokyo),Yasuhiko Jimbo (The University of Tokyo)

要約(日本語): 脳オルガノイドは,神経発達のモデルとして広く用いられている.しかし,ミリメートルオーダーにまで肥大化する上に血管を持たないため,中心部では酸素や栄養が不足し細胞が死滅してしまう.高酸素濃度の状態で培養したり,スライスをすることで厚さを薄く保ちながら培養したりすることで細胞死を低減させた例はあるが,脳オルガノイド中心部の電気活動を計測した例はない.本研究では脳オルガノイドをスライスし気液界面での培養をすることで,脳オルガノイドの中心部での電気活動を計測することを目的とする.直径数ミリメートルの脳オルガノイドを五百マイクロメートルの厚さにスライスし,気液界面で培養した.また,長期培養したスライス脳オルガノイドを微小電極アレイ上に配置し,自発的な電気活動の計測も行った.さらに,脳オルガノイドの細胞を単離し,微小電極アレイ上に撒き直すことで,三次元の時との比較を行った.

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する