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インパルスノイズの混入に対する分散値可変型RLSアルゴリズムの提案
インパルスノイズの混入に対する分散値可変型RLSアルゴリズムの提案
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カテゴリ: 部門大会
論文No: PS3-1
グループ名: 【C】2022年電気学会電子・情報・システム部門大会
発行日: 2022/08/24
タイトル(英語): Proposal of Variable Variance RLS Algorithm for Impulse Noise
著者名: 安岡 一晟(日本工業大学),木許 雅則(日本工業大学)
著者名(英語): Issei Yasuoka (Nippon institute of Technology),Masanori Kimoto (Nippon institute of Technology)
キーワード: 逐次最小二乗法|インパルスノイズ|分散値制御分散値制御|Recursive Least Mean|Impulse Noise|Variance control
要約(日本語): 適応フィルタは, ハンズフリー通話やテレビ会議などで発生するノイズやエコーの除去で主に利用されているが, これらのシステムではインパルスノイズの混入が動作の妨げとなり, 収束性能が著しく劣化する. この問題の対策法として, 出力誤差の分散値制御を可能とする評価関数を用いたLMS(Least Mean Square)アルゴリズムが提案されているが, 十分な収束速度と精度は得られていない. そこで本報告では, 従来法に対してRLS(Recursive Least Square)アルゴリズムに適用した上で, 収束傾向に応じて分散値を適応的に可変する手法を提案し, シミュレーションによりその収束特性の向上を示す.
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