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医療用カテーテルで使用される誘導加熱を行うコイルの設計最適化における進化計算の検討
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カテゴリ: 部門大会
論文No: TC2-2-4
グループ名: 【C】2024年電気学会電子・情報・システム部門大会
発行日: 2024/08/28
タイトル(英語): a
著者名: 石山 一太(近畿大学),菅原 賢悟(近畿大学),半田 久志(近畿大学)
著者名(英語): Kazuta Ishiyama (Kindai University),Kengo Sugahara (Kindai University),Hisashi Handa (Kindai University)
キーワード: 遺伝的アルゴリズム|スプライン補間|ビオ・サバールの法則ビオ・サバールの法則|Genetic Algorithm|Spline Interpolation|Biot-Savart law
要約(日本語): 医療用カテーテルの製造工程における高周波誘導加熱の設計高度化では,医療用カテーテルの均一な加熱を実現する加熱コイル及び適切な電流条件,加熱条件が必要である.従来,加熱コイルの設計ではプロトタイピングによる実験的評価に依存してきたが,これはコストと時間がかかり, また技術者の知識と経験が必要という課題がある.本研究ではコイルの軌跡を作る点を遺伝子情報として個体を作成し,その点に対して3次元スプライン補間を用いてコイルの形状を作成し,ビオ・サバールの法則を用いてコイルの評価を行う,遺伝的アルゴリズムを用いて加熱コイルの設計することを考えた.これにより,従来の実験ベースのプロトタイピングでは得られなかった性能をもつコイルが3D金属印刷によって実現可能となる.
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