商品情報にスキップ
1 1

培養神経回路網における連続刺激応答パターンの文節化

培養神経回路網における連続刺激応答パターンの文節化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: TC4-1-1

グループ名: 【C】2024年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日: 2024/08/28

タイトル(英語): Segmentation of continuous stimulus response patterns in a cultured neuronal network.

著者名: 新田 一輝(関西学院大学),工藤 卓(関西学院大学)

著者名(英語): Kazuki Nitta (Kwansei Gakuin University),Suguru Kudoh (Kwansei Gakuin University)

キーワード: 培養神経回路網|分節化|誘発応答|自発性活動周期|cultured neuronal network|segmentation|evoked response|spontaneous activity cycle

要約(日本語): 培養神経回路網における刺激の分節化は,誘発応答パターンの再現性の上昇の結果として表れると仮定し,単電極連続刺激に対する誘発応答パターン再現性の上昇を検証した.その結果,単電極刺激に対する誘発応答パターンの再現性は上昇しなかったことが示唆されたが, 1秒間隔の連続刺激に対する誘発応答の再現性が上昇した可能性が示された.連続刺激印加後に自発活動周期性が安定化したことから,培養神経回路網における連続刺激に対する学習が,自発活動の周期性の変化によって発現したと考えられる.また,培養神経回路網への無作為連続刺激に対する誘発応答パターンを解析し,入力の分節化を検証した.その結果,全ての刺激組の出現頻度が等しいEqual刺激においては,3つ一組の刺激に対する応答の再現性は上昇しなかったが,最初の刺激の影響によって2刺激目以降の各3つ組に対する応答の相互の類似度のばらつきが平坦化し,学習効果が示唆された.

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する