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Webカメラを用いたVDT作業認識における誤判別補正手法

Webカメラを用いたVDT作業認識における誤判別補正手法

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カテゴリ:部門大会

論文No:GS7-5

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):A Misclassification Correction Method for VDT Work Recognition Using a Webcam

著者名:奥田 美咲(近畿大学),阿部 孝司(近畿大学),南 昌秀(東京大学)

著者名(英語): Misaki Okuda (Graduate School of Science and Engineering, Kindai Universit),Koji Abe (Faculty of Informatics and Cyber Informatics Research Institute, Kindai University),Masahide Minami (Graduate School of Medicine, The University of Tokyo)

キーワード:テレワーク,YOLOv8-pose,VDT作業,コンピュータビジョン症候群,telework,YOLOv8-pose,VDT work,computer vision syndrome

要約(日本語):テレワークを行う従業員に対する勤怠管理を目的として,Webカメラを用いて従業員のVDT作業時間を計測する手法が提案されている.しかし従来手法では,作業者が休憩中であるにもかかわらず作業中と誤判別されるケースが断続的に発生し,作業時間計測の精度に課題が残る.従来手法では,顔が正面を向いている状態を作業中,正面以外を向いている,または退席している状態を休憩中と定義しているが,休憩中では作業者は自由に動くため,顔の向きが一時的に正面に戻った場合などに誤判別が発生することは避けられない.そこで本研究では,作業時間の計測精度を向上させることを目的として,前後のフレームにおける判別結果の連続性に着目した補正処理を導入する.また,被験者数を増加させて再実験を行い,提案手法の有効性を検証する.

本誌掲載ページ:1426-1428p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:529Kバイト

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