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RTK-UAVレーザー測量を用いた鉱山残壁の定期モニタリングシステムの構築
RTK-UAVレーザー測量を用いた鉱山残壁の定期モニタリングシステムの構築
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カテゴリ:部門大会
論文No:GS9-1
グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会
発行日:2025/8/20
タイトル(英語):Development of a regular monitoring system for mine overburden walls using RTK-UAV laser surveying
著者名:伍 潔玲(公立諏訪東京理科大学)
著者名(英語): Jieling Wu (Suwa University of Science)
キーワード:RTK-UAV,レーザー測量,鉱山残壁,モニタリングシステム,点群データ
要約(日本語):本研究では、RTK機能を備えたUAVレーザー測量技術を活用し、鉱山残壁の定期モニタリングシステムを構築した。毎月の飛行により斜面の三次元点群データを取得し、独自に最適化したデータ処理フローを適用することで、点群処理時間の大幅短縮を実現した。得られた点群データに対して差分解析と体積変化解析を行い、残壁の変位を高精度(±3 cm以内)に検出できた。実証実験では、従来手法と比較して約50%の処理時間短縮と、現場作業の効率化を確認した。これにより、鉱山現場における斜面安定性管理の効率化と省力化に貢献できることを示した。
本誌掲載ページ:1465-1470p
原稿種別:日本語
PDFファイルサイズ:520Kバイト
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