商品情報にスキップ
1 1

クラスター分析による決定木とAHPを用いたスマホプラン推薦システムの開発

クラスター分析による決定木とAHPを用いたスマホプラン推薦システムの開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ:部門大会

論文No:GS9-5

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Development of smartphone plan recommendation system using decision tree with cluster analysis and AHP.

著者名:辻本 祐也(近畿大学),湯本 真樹(近畿大学)

著者名(英語): Yuya Tsujimoto (Kindai University),Masaki Yumoto (Kindai University)

キーワード:意思決定支援,クラスター分析,決定木,コサイン類似度,重要度AHP,Decision support,Cluster analysis,Decision tree,Cosine similarity,Degree of importanceAHP

要約(日本語):現在、多種多様なスマホプランが存在し、最適なスマホプランを効率的に探すためには従来の条件検索システムでは不十分である。漠然とした嗜好を少ない問題数で分析するために有効である決定木は意思決定支援手法の一つである。決定木により各分岐点で特徴量にもとづく条件分岐を比較していき、最終的に葉にたどり着くことで、分類や回帰の結果が得られる。本研究ではプランについて判断項目を設け、クラスター分析により決定木を作成し、推薦する。決定木の分岐点の質問では問うことができない項目があり、より詳細な嗜好を反映させることができない。そこで本研究ではAHPによる一対比較を導入し、重要な項目の値を上げ、そうでない項目の値を下げるために選択項目の合計値を重要度の割合で振り分ける方法で推薦を行うシステムを開発した。比較項目とその数を変え、アンケートによる実証実験を実施した結果、本システムの有効性が確認された。

本誌掲載ページ:1484-1490p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:949Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する