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12/10 ヘックス結線SRMの特性解析と実験結果に関する考察

12/10 ヘックス結線SRMの特性解析と実験結果に関する考察

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カテゴリ:部門大会

論文No:MC2-4

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Study on Analysis and Experimental Results of 12/10 Switched Reluctance Motor with Hex Connection

著者名:竹村 望(),新口 昇(大阪大学)

著者名(英語): Nozomu Takemura (),Noboru Niguchi (The University of Osaka)

キーワード:EV,スイッチトリラクタンスモータ,ヘックス結線,6相インバータ,循環電流制御周期,EV,Switched Reluctance Motor,Hex Connection,6-Phase Inverter,Circular CurrentControl Period

要約(日本語):近年,世界的に電気自動車(EV)が急速に普及している。現在,永久磁石同期モータ(PMSM)がEVのトラクションモータとして主流であるが,高効率である一方で,永久磁石のコストや希土類資源の安定供給などの問題が残されている。これに対し,永久磁石を使わないモータとして,スイッチトリラクタンスモータ(SRM)の研究が近年盛んにおこなわれている。SRMは構造がシンプルで堅牢・安価であり,モータの分解・メンテナンスが容易であるが,騒音・振動やインバータコストの増加などの問題が残されている。そこで我々は,ヘックス結線を有する10突極12スロット(12/10)SRMを提案し,その特性を明らかにしてきた。今回,提案する12/10 ヘックス結線SRMと従来のスター結線SRM,12/8SRMを設計し,試作機を製作してその負荷特性を評価した。本稿では,2次元有限要素法による解析結果と実験結果を比較し,その差の発生原因について議論する。

本誌掲載ページ:1112-1118p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:650Kバイト

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