商品情報にスキップ
1 1

Frozen Permeability Method による非対称フラックスバリアのトルクリップル低減効果の解明

Frozen Permeability Method による非対称フラックスバリアのトルクリップル低減効果の解明

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ:部門大会

論文No:MC2-6

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Asymmetric flux barrier torque ripple reduction effect clarified by Frozen Permeability Method

著者名:山本 隼輔(長岡技術科学大学),日高 勇気(立命館大学)

著者名(英語): Shunsuke Yamamoto (Department of Electrical Electronics and Information Engineering, Nagaoka University of Technology),Yuki Hidaka (Department of Mechanical Engineering, College of Science and Engineering, Ritsumeikan University)

キーワード:永久磁石型同期モータ,非対称フラックスバリア,トルクリップル,凍結透磁率法,PMSM,Asymmetric flux barrier,Torque ripple,Frozen permeability method

要約(日本語):永久磁石モータのトルクリップル特性を改善する方法として,フラックスバリアを設けることが有効である。特に,反回転方向に非対称な形状とすることで,より高い自由度でトルクリップル低減構造を模索できる。一方,非対称フラックスバリアによるトルクリップル低減メカニズムは,十分な検証や解明がなされていなかった。そこで本報告では,次世代の解析結果分析法である凍結透磁率法に着目し,前述のメカニズム解明に向けた基礎検証を実施した。具体的には,車載電装品に使われるIPMモータに対して凍結透磁率法を適用し,数値検証および実機検証により,非対称フラックスバリアによるトルクリップル低減効果を明らかにする。

本誌掲載ページ:1123-1127p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:641Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する