オフィス環境のセンシングとデータ収集システムの検討
オフィス環境のセンシングとデータ収集システムの検討
カテゴリ:部門大会
論文No:OS1-2-7
グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会
発行日:2025/8/20
タイトル(英語):Sensing and data accumulation system for office environment
著者名:高 明淑(東芝),藤原 健一(東芝),佐古田 健志(東芝),大槻 知史(東芝),矢野 亨(東芝)
著者名(英語): Myungsook Ko (Toshiba Corporation),Kenichi Fujiwara (Toshiba Corporation),Takeshi Sakoda (Toshiba Corporation),Tomoshi Otsuki (Toshiba Corporation),Toru Yano (Toshiba Corporation)
キーワード:オフィス,センシング,温度,省エネ,office,sensing,temperature,energy saving
要約(日本語):オフィスビルのCO2排出量は日本全体の約2割を占め、オフィス環境における省エネは必須である。執務エリアにおける省エネ施策として、省エネ基準を満たすように空調温度を設定する、執務者不在の部屋・エリアの照明を消灯する等が実施されている。通常、オフィスには複数の作業エリアがあり、空調や照明の設定が執務者の作業環境に与える影響はエリアの場所によって異なる。作業エリア毎の環境のモニタリングは、執務者の作業に適した省エネ施策の実現に必要と考えられる。本稿では、執務者の作業エリアごとの環境把握のため、温度、湿度、照度センサーを用いたデータ収集システムを検討する。
本誌掲載ページ:771-775p
原稿種別:日本語
PDFファイルサイズ:1,104Kバイト
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