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令和6年能登半島地震における人工衛星画像からの土砂移動箇所抽出の傾向

令和6年能登半島地震における人工衛星画像からの土砂移動箇所抽出の傾向

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カテゴリ:部門大会

論文No:OS3-1

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Differential Extraction of Affected Areas, in the Noto Peninsula Earthquake

著者名:生雲 愛子(株式会社パスコ),寳樂 裕(株式会社パスコ)

著者名(英語): Aiko Ikumo (PASCO Corporation),Yutaka Horaku (PASCO Corporation)

キーワード:能登半島地震,人工衛星画像,機械学習機械学習,Noto Peninsula Earthquake,Satellite Image,Machine Learning

要約(日本語):大規模な自然災害においては、道路の崩壊や多数の倒木により、現場状況の把握が困難になることがある。そのような状況下でも、活用可能な情報を収集し、速やかに停電復旧に要する時間を見積もる必要がある。迅速な情報収集に際しては、まずは一次情報として、人工衛星による観測が有効である。さらに、そうして得られた一次情報から被害の起きている箇所を抽出、特定することで、初めて復旧時間を見積るための検討材料となる。従来は人の目視で行われていた被害箇所抽出は、近年ではAI解析等の自動処理により、時間短縮を図る動きがある。能登半島地震においても、地震直後より人工衛星や航空機等による様々な観測が実施され、撮影成果や判読・解析結果等を停電復旧見通し等での活用に情報提供してきた。本発表では、人工衛星による観測画像、データを入力として取得、提供したAI解析結果(土砂移動箇所)について、精度評価結果とその特徴、課題を報告する。

本誌掲載ページ:860-862p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:504Kバイト

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