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LLMによるソースコード生成およびバグ修正自動化ツールの開発

LLMによるソースコード生成およびバグ修正自動化ツールの開発

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カテゴリ:部門大会

論文No:OS6-2

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Development of Automated Tools for Code Generation and Bug Fixing with LLM

著者名:山根 絢子(東京電機大学),阿部 清彦(東京電機大学)

著者名(英語): Ayako Yamane (Tokyo Denki University),Kiyohiko Abe (Tokyo Denki University)

キーワード:LLM,バグ,自動,修正,LLM,bug,automatic,fix

要約(日本語):本研究では、LLMとGUI等の自動操作を利用したソースコード生成からバグ修正までを自動化するツールを開発した。このツールはGUIやOpenCVを利用し、マウスポインタやキーボードなどの操作を自動化している。そのため、プロンプト入力以降ユーザの操作を必要としない。最初に、ユーザが入力したプロンプトでLLMがコード生成を行う。その後、コードにバグがあればバグ修正処理に移行する。本システムで対応するバグ修正は3種である。FileNotFoundErrorであればファイルの探索をする。ModuleNotFoundErrorであればpip [モジュール名]によるpythonパッケージのインストールをする。その他のバグならば、LLMによるコード再生成を行う。実験の結果、ソースコードの自動生成および3種のバグの自動修正が可能であることを確認した。また、ユーザによる評価を行ったので、その結果を併せて示す。

本誌掲載ページ:1025-1027p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:529Kバイト

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