1
/
の
1
赤血球熱損傷の音響的, 電気的な推定手法の検討
赤血球熱損傷の音響的, 電気的な推定手法の検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ:部門大会
論文No:PS1-8
グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会
発行日:2025/8/20
タイトル(英語):Acoustic and electrical estimation of erythrocyte thermal damage
著者名:大澤 鉄平(東京都立大学),佐藤 隆幸(東京都立大学)
著者名(英語): Teppei Osawa (Tokyo Metropolitan University),Takayuki Sato (Tokyo Metropolitan University)
キーワード:超音波,電気インピーダンス法,赤血球赤血球,ultrasound,electrical impedance analysis,erythrocyte
要約(日本語):赤血球が高温にさらされると、構成するたんぱく質や脂質の構造変化や変性、溶血により酸素運搬能力が低下してしまうことが予想される。酸素運搬能力は生体の恒常性維持において非常に重要であり、今後の研究では膜物性の変化、溶血の進行度、赤血球の変化などを定量的に解析することが求められる。これまで、通常時や病変時の赤血球の機械的特性を評価した研究は多くあるが、高温にさらされた赤血球に関して調査した研究は少ない。そこで本研究では、赤血球懸濁液中の超音波音速の変化からの体積弾性率推定、および電気インピーダンス法による赤血球の熱損傷の評推定法を提案する。
本誌掲載ページ:1546-1548p
原稿種別:日本語
PDFファイルサイズ:632Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
