SDNにおける学習オートマトンを用いたQoS制御
SDNにおける学習オートマトンを用いたQoS制御
カテゴリ:部門大会
論文No:PS5-6
グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会
発行日:2025/8/20
タイトル(英語):QoS Control with Learning Automaton in SDN
著者名:塩川 大翔(千葉大学),松村 太希(千葉大学),中間 公啓(千葉大学),小圷 成一(千葉大学)
著者名(英語): Hiroto Shiokawa (Chiba University),Taiki Matsumura (Chiba University),Kimihiro Nakama (Chiba University),Seiichi Koakutsu (Chiba University)
キーワード:SDN,Learning Automaton,QoS,OpenFlow,SDN,Learning Automaton,QoS,OpenFlow
要約(日本語):近年,インターネットの利用者の増加に伴い,ネットワークサービスへのリクエストも増加している。これはサービス低下を招きかねず,通信品質を保証する技術であるQoSの重要性が増している。
従来のネットワークは,物理的な機器でトラフィック処理しているが,SDNの登場により,ネットワークの柔軟性と制御性が向上している。SDNネットワークはOpenFlowプロトコルなどの技術に対応するネットワークデバイスをSDNコントローラで制御することで,物理ネットワーク上にて論理的なネットワークを構成することが可能である。しかし,SDNにおけるQoS制御にはいまだ多くの課題が存在する。そのうちの一つとして動的な環境への対応がある。
本研究では,強化学習の一手法である学習オートマトンと帯域制御を組み合わせることで動的なネットワーク環境において最適なQoSを行うアルゴリズムを開発し,検証を行う。
本誌掲載ページ:1618-1620p
原稿種別:日本語
PDFファイルサイズ:420Kバイト
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