商品情報にスキップ
1 1

PSS-PSOを用いたIIRフィルタ設計問題における停留脱却手法

PSS-PSOを用いたIIRフィルタ設計問題における停留脱却手法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ:部門大会

論文No:PS7-2

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):A Method to Escape from Local Minimum Stagnation in IIR Filter Design Problem Using PSS-PSO

著者名:柳田 夏花(東京電機大学),陶山 健仁(東京電機大学)

著者名(英語): Natsuka Yanagita (Tokyo Denki University),Kenji Suyama (Tokyo Denki University)

キーワード:ディジタルフィルタ,非線形最適化,粒子群最適化粒子群最適化,Digital filter,Nonlinear optimization,Particle Swarm Optimization

要約(日本語):本質的に非線形最適化問題であるIIRフィルタ設計問題に対し,PSS(Problem Space Stretch)-PSO(Particle Swarm Optimization)を用いた設計手法を提案している。PSS-PSOはメタヒューリスティクスの1つであるPSOに停留脱却手法を付加した手法である。PSOの有する集中化能力と停留脱却による多様化能力のバランスをとり,継続的な探索を実現する。PSS-PSOにおける停留脱却手順は問題空間の伸縮と,最良値の位置ベクトル変動の2段階に分けられる。これまで,問題空間の伸縮について検討を重ねてきたが,最良値の位置ベクトル変動方法については未検討であった。本研究では,未検討であった最良値の位置ベクトル変動方法について検討する。複数のベンチマーク問題に適用し,その効果を定量的に示す。

本誌掲載ページ:1654-1656p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:963Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する