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修復操作によるCSD-FIR フィルタ設計性能の改善

修復操作によるCSD-FIR フィルタ設計性能の改善

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カテゴリ:部門大会

論文No:PS7-5

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Improvement of CSD-FIR Filter Design Performance by Repair Operation

著者名:戚 涵欽(東京電機大学),陶山 健仁(東京電機大学)

著者名(英語): Han Qin Qi (Tokyo Denki University),Kenji Suyama (Tokyo Denki University)

キーワード:ディジタルフィルタ,FIRフィルタ,遺伝的アルゴリズム,修復操作,digital filters,FIR filters,genetic algorithms,repair

要約(日本語):これまでPfGAを用いたCSD-FIRフィルタの設計手法が提案されている。PfGAはGAをベースに,パラメータを設定せず,少数個体による探索で設計時間を大幅に短縮した手法である。しかし,設計性能がGAを用いた手法より劣化する問題が存在する。この要因の1つが制約条件を満たさない個体の生成率の上昇と考えられる。従来法では,制約条件を満たさない個体に対して,過剰なペナルティを付加しているため,解候補の減少を引き起こす。そこで,制約条件を満たさない個体に対して,ペナルティを付加する代わりに,制約を満足するように修復すれば,解候補の多様性を確保し,設計性能が向上すると期待される。本研究は個体の修復方法を提示し,その妥当性を定量的に示す。

本誌掲載ページ:1660-1662p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:224Kバイト

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