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ドップラーレーダを用いたトレッキングパンツの微細な寸法差に起因する脚上げ運動の変化の解析

ドップラーレーダを用いたトレッキングパンツの微細な寸法差に起因する脚上げ運動の変化の解析

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カテゴリ:部門大会

論文No:PS8-5

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Analysis of changes in thigh-lifting motion when wearing trekking pants with varying slight dimensional differences using doppler radar.

著者名:竹内 悠真(立命館大学),佐保 賢志(立命館大学),岩田 真明(株式会社ゴールドウィン),髙島 直之(株式会社ゴールドウィン)

著者名(英語): Yuma Takeuchi (Ritsumeikan University),Kenshi Saho (Ritsumeikan University),Masaaki Iwata (Goldwin, Inc.),Naoyuki Takashima (Goldwin, Inc.)

キーワード:ドップラーレーダ,トレッキングパンツ,運動解析運動解析

要約(日本語):ドップラーレーダを用いた人体運動の計測は、専用の環境や装着型センサを必要とせず、非接触かつ簡便に実施できる。本研究では、寸法の微細な違いによりストレッチ量の異なる3種類のトレッキングパンツを被験者に着用させ、脚上げ運動をレーダで計測した。計測データより、膝部の速度と股関節の屈曲角度のパラメータを算出し、階層的クラスター分析により分類を行った。さらに、クラスターの要因となる人体部位をランダムフォレストとソフトマックス回帰で評価し、相関分析を併用して人体部位との関連性を検討した。結果、被験者ごとに身体運動パフォーマンスが向上したトレッキングパンツの種類は異なるが、関連する主要な人体部位は股下長であると分かった。また、各トレッキングパンツのパラメータの差と人体部位の相関分析を行った結果、脚部の太い人と長い人で身体運動パフォーマンスの向上に有効な寸法が異なることも分かった。

本誌掲載ページ:1680-1682p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:421Kバイト

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