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鉄道信号システムにおける雑音を考慮したOFDM伝送へのpolar符号の適用に関する検討

鉄道信号システムにおける雑音を考慮したOFDM伝送へのpolar符号の適用に関する検討

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カテゴリ:部門大会

論文No:PS8-10

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Application of Polar Codes for the Orthogonal Frequency Division Multiplexing Transmission According to the Electricity Harmonics Environment in a Railway

著者名:野澤 未羽(日本大学),望月 寛(日本大学),中村 英夫(日本大学),佐野 実(京三製作所),西田 賢史(京三製作所)

著者名(英語): Miu Nozawa (Nihon University),Hiroshi Mochizuki (Nihon University),Hideo Nakamura (Nihon University),Minoru Sano (Kyosan Electric Mfg. Co., Ltd.),Nishida Satoshi (Kyosan Electric Mfg. Co., Ltd.)

キーワード:鉄道信号システム,OFDM,polar符号polar符号,railway signaling system,OFDM,polar code

要約(日本語):ATC(自動列車制御装置)などに代表される鉄道信号システムでは,その伝送媒体としてレールが広く用いられてきた.近年では無線方式の列車制御システムの導入も検討されているが,通信の信頼性を損なう干渉への対策が課題となるため,本研究ではレール伝送を用いた方式について検討した.ここで,レールには電気車の駆動に起因した帰線電流雑音による影響を考慮する必要があり,先行研究ではOFDM伝送の適用,および帰線電流雑音に配慮したサブキャリア選択手法などが提案されている.以上を踏まえて,本研究ではさらなる伝送特性の向上を目的として,誤り訂正符号の一つであるpolar符号をOFDM伝送による鉄道信号システムへ適用する手法について検討し,実際の帰線電流雑音の周波数特性も考慮したビット誤りなどの特性について計算機シミュレーションで評価した.

本誌掲載ページ:1690-1692p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:1,041Kバイト

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