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高精度GNSSとIMUセンサを用いたローイング競技練習支援システムの構築

高精度GNSSとIMUセンサを用いたローイング競技練習支援システムの構築

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カテゴリ:部門大会

論文No:PS10-4

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Development of Rowing Training Support System using GNSS and IMU Sensor

著者名:佐古 蛍(松江工業高等専門学校),一箭 フェルナンド ヒロシ(松江工業高等専門学校),堀内 匡(松江工業高等専門学校),外谷 昭洋(松江工業高等専門学校),小原 侑己(松江工業高等専門学校)

著者名(英語): Hotaru Sako (National Institute of Technology, Matsue College),Fernand Hiroshi Ichiya (National Institute of Technology, Matsue College),Tadashi Horiuchi (National Institute of Technology, Matsue College),Akihiro Toya (National Institute of Technology, Matsue College),Yuki Ohara (National Institute of Technology, Matsue College)

キーワード:ローイング競技,練習支援システム,GNSS,IMUセンサ,LTE通信,Rowing,Training Support System,GNSS,IMU Sensor,LTE Communication

要約(日本語):近年,様々なウェアラブルセンサや小型モーションセンサが開発され,スポーツへの応用が盛んに行われている.我々は,ローイング競技の練習支援システムとして,小型モーションセンサを用いてオールの動きを可視化するシステムの構築を行ってきた.また,我々は高精度のGNSS (Global Navigation Satellite System) を用いて艇の位置と速度を離れた場所にいる指導者にリアルタイムで可視化するシステムのプロトタイプを実現した.本研究では,高精度GNSSと9軸のIMUセンサを艇本体に取り付け,艇の位置・速度・加速度・角速度を計測し,LTE通信によりクラウドサーバに送信し,それらの情報をリアルタイムで可視化するシステムを構築する.さらに,習熟度の異なる複数の被験者のデータを収集し,上級者とのデータ比較による技術向上のための練習支援システムの構築を目指す.

本誌掲載ページ:1718-1720p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:907Kバイト

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