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FPGAを用いた仕様変更に柔軟な鉄道信号システムに関する基礎検討

FPGAを用いた仕様変更に柔軟な鉄道信号システムに関する基礎検討

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カテゴリ:部門大会

論文No:PS11-2

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Fundamental Study on Flexible Railway Signaling Systems for Specification Changes Using an FPGA

著者名:鈴木 匠人(日本大学),望月 寛(日本大学)

著者名(英語): Takuto Suzuki (Nihon University),Hiroshi Mochizuki (Nihon University)

キーワード:鉄道信号システム,列車制御,FPGAFPGA,railway signaling system,train control,FPGA

要約(日本語):ATC(Automatic Train Control)などに代表されるレールを伝送媒体とした鉄道信号システムは,高安全な列車制御の実現に大きく寄与している.一方,近年では地上設備削減による経済性向上等を目的として,無線式列車制御システムの研究開発が盛んに行われており,400MHzの空間波によって在来線対応システムと踏切制御機能をあわせ持つATACS(Advanced Train Administration and Communications System)や,CBTC(Communication-Based Train Control)と呼ばれる無線式列車制御システムも広く知られるようになってきている.以上を踏まえて,本研究ではさまざまな仕様を持つ鉄道信号システムに対して柔軟に対応可能なシステムの実現を目指して,FPGAを用いたシステム構築について検討した.その中で,さまざまなシステムに共通で使用可能なFFTなどのコンポーネントをハードウェア記述言語を用いて開発し,実際にFPGAへ実装した時の基本的な性能評価を行った.

本誌掲載ページ:1726-1728p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:486Kバイト

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