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ベイズ線形回帰を用いたGMV-PID制御におけるトレードオフカーブの描画

ベイズ線形回帰を用いたGMV-PID制御におけるトレードオフカーブの描画

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カテゴリ:部門大会

論文No:TC1-2

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Drawing Trade-off Curves in GMV-PID Control using Bayesian Linear Regression

著者名:芦田 洋一郎(松江工業高等専門学校),今地 大武(広島工業大学)

著者名(英語): Yoichiro Ashida (National Institute of Technology, Matsue College),Hiromu Imaji (Hiroshima Institute of Technology)

キーワード:PID制御,一般化最小分散制御,ベイズ線形回帰ベイズ線形回帰,PID control,Generalized Minimum Variance Control,Bayesian Linear Regression

要約(日本語):一般化最小分散制御に基づいたPID制御器の直接的設計法が提案されている。これは一般化最小分散制御の枠組みで制御器を設計し,その制御器からPID制御器を設計するという手法であり,一つの可調整パラメータによって目標値追従特性や安定性,入力の変動を調整したPID制御器が設計できる手法である。この手法では制御器設計において最小二乗法を用いているが,本稿ではこれをベイズ線形回帰に置き換える。ベイズ線形回帰では確率密度を考慮することで,求まったパラメータの標準偏差など統計的な情報量が得られる。これらの情報を用いることにより,パラメータが含む誤差を考慮した制御器設計を行う。

本誌掲載ページ:5-9p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:1,003Kバイト

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