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PID制御パラメータ最適化のための粒子再生成を用いたPSOの改良

PID制御パラメータ最適化のための粒子再生成を用いたPSOの改良

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カテゴリ:部門大会

論文No:TC1-5

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Improved PSO using particle regeneration for optimization of PID controller parameter

著者名:多田 百世(広島大学),林田 智弘(広島大学),関崎 真也(広島大学)

著者名(英語): Momoyo Tada (Hiroshima University),Tomohiro Hayashida (Hiroshima University),Shinya Sekizaki (Hiroshima University)

キーワード:PID制御,FRIT,粒子群最適化粒子群最適化,PID controller,FRIT,Particle Swarm Optimization

要約(日本語):FRIT (Fictitious Reference Iterative Tuning)によるPID制御パラメータ最適化手法として,これまでに進化計算手法のGA (Genetic Algorithms) やPSO (Particle Swarm Optimization)が適用されてきており,特にクラスタリングや粒子の再生成を導入したPSOによりPIDパラメータ探索に対して高い性能を持つことが示されている.一方で,局所解への収束による解候補の多様性の喪失により,必ずしも良好な解が発見されるとは限らないことが示された.本研究では,粒子群の収束判定に基づく一部粒子の再生成による多様性の適切な維持による解探索性能の向上を実現し,結果として適切な収束判定が行われることで低い評価値を持つ解が減り,解探索の安定性が向上した.

本誌掲載ページ:19-22p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:809Kバイト

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