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複合現実BCIに向けた一時的な仮想マーカの提示による視覚的な疲労に関する調査

複合現実BCIに向けた一時的な仮想マーカの提示による視覚的な疲労に関する調査

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カテゴリ:部門大会

論文No:TC2-2-2

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Investigation of Visual Fatigue Induced by Temporary Virtual Marker Presentation toward Mixed Reality BCI

著者名:豊川 敬太郎(東京大学),Maxwell Volkan(東京大学),杉野 正和(東京大学),榛葉 健太(東京大学),小谷 潔(東京大学)

著者名(英語): Keitaro Toyokawa (The University of Tokyo),Maxwell Volkan (The University of Tokyo),Masato Sugino (The University of Tokyo),Kenta Shimba (The University of Tokyo),Kiyoshi Kotani (The University of Tokyo)

キーワード:ブレインコンピュータインターフェース,EEG,P300,複合現実,視覚疲労アイトラッキング,BCI,EEG,P300,Mixed Reality,visual fatigueeye tracking

要約(日本語):脳波を計測して情報機器を操作するブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)は、複合現実(MR)と組み合わせることで日常生活への応用が期待されている。MR-BCIでは、現実空間に重畳された仮想マーカから視覚刺激が提示されるが、これにより現実世界の視覚情報が遮られ、空間認識や移動時の安全性に影響を及ぼす可能性がある。また、マーカを長時間注視し続けることによる視覚的な負担も懸念される。そこで本研究では、仮想マーカを視覚刺激提示時のみ表示し、それ以外は非表示とする提示手法を提案する。これにより現実空間から得られる視覚情報を妨げず、ユーザの視覚的な負担の軽減を図る。EEG、視線データ、アンケートによる主観評価により提案手法の有効性を総合的に検証する。

本誌掲載ページ:64-70p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:644Kバイト

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