企業との協働に基づくデジタルものづくり人材育成プログラムの持続化と展開
企業との協働に基づくデジタルものづくり人材育成プログラムの持続化と展開
カテゴリ:部門大会
論文No:TC5-2
グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会
発行日:2025/8/20
タイトル(英語):Development of Sustainable Educational Programs on the Digital Manufacturing Collaborating with Companies
著者名:谷口 茂(日本大学),久池井 茂(北九州工業高等専門学校)
著者名(英語): Shigeru Taniguchi (Nihon University),Shigeru Kuchii (National Institute of Technology, Kitakyushu College)
キーワード:COMPASS5.0,MCC plus,外部講師,教育プログラム,SIer基礎プロジェクト演習,COMPASS5.0,MCC plus,External instructor,Educational program,Basics of SIerProject exercise
要約(日本語):令和2年度から令和5年度にかけて、COMPASS5.0(ロボット分野)では、いま産業界で必要とされている「ロボットを利活用できる人財」に求められるスキルを調査し、これらを効率的に習得できる新しい教育パッケージの開発を行った。
本講演では、開発したプログラムの中でも、産業界との連携が重要な役割を果たしている下記二科目の報告を行う。
・生産システムの設計やロボットのティーチングも含めてSIerとしての経験豊富な外部講師と共に生産システムのインテグレーションの基礎を学ぶ「SIer基礎」.
・地元の自治体が推進するロボット技術を基盤に、企業と協働したイノベーション人財を育成するための教育プログラムと教材の開発、教職員の育成を目的として実施している「プロジェクト演習」.
講演では、事業期間後にも持続可能とするために工夫した点や、その後の展開についても議論する。
本誌掲載ページ:253-255p
原稿種別:日本語
PDFファイルサイズ:292Kバイト
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