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自分と地域の運転リスクに気づくハザードマップ・アラートアプリの設計と高齢者向け安全運転ワークショップでの利用

自分と地域の運転リスクに気づくハザードマップ・アラートアプリの設計と高齢者向け安全運転ワークショップでの利用

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カテゴリ:部門大会

論文No:TC6-4

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Design of hazard map and alert application for noticing driving risks for oneself and community and its use in safe driving workshop for elderly

著者名:戸田 真志(熊本大学),合田 美子(熊本大学),新目 真紀(職業能力開発総合大学校),半田 純子(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Masashi Toda (Kumamoto University),Yoshiko Goda (Kumamoto University),Maki Arame (Polytechnic University of Japan),Junko Handa (Polytechnic University of Japan)

キーワード:ハザードマップ,安全運転,高齢者,ワークショップ,生きがい,Hazard map,Safe driving,Elderly,Workshop,Purpose in life

要約(日本語):高齢化社会が進展する中、高齢者の運転事故は大きな社会問題となっている。運転免許証の返納は、これらの課題に対して実効性の高い解決方略であるものの、特に交通網が整備されていない地方では、移動手段としての運転行為の喪失は、高齢者の生きがいの喪失に繋がりかねず、健康寿命の短縮という別の社会問題の発生も危惧されている。この課題に対し、筆者らは、高齢者が自身の運転行動を振り返り、また、自身の運転傾向を理解することで、安全な運転を促進するためのワークショップを設計し、実施している。この中では、個人の特性や運転スタイルを可視化することに加え、日常的に運転する地域を改めて精査し、自身にとって危険と思われる箇所の特定、すなわちハザードマップの製作も行っている。このハザードマップを実際の運転活動で活用できるように、危険箇所でアラートが出力されるアプリを設計した。本発表では、アプリの設計思想について紹介する。

本誌掲載ページ:282-286p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:665Kバイト

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