ドライビングシミュレータを用いた内部モデルと運転特性の関連性についての検討
ドライビングシミュレータを用いた内部モデルと運転特性の関連性についての検討
カテゴリ:部門大会
論文No:TC7-4
グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会
発行日:2025/8/20
タイトル(英語):Study on the relationship between internal model and driving characteristics using a driving simulator
著者名:槇野 泰大(広島大学),宮腰 穗(広島大学),脇谷 伸(広島大学),山本 透(広島大学),佐伯 和洋(マツダ株式会社),武田 雄策(マツダ株式会社),矢野 康英(マツダ株式会社)
著者名(英語): Yasuhiro Makino (Hiroshima University),Minoru Miyakoshi (Hiroshima University),Shin Wakitani (Hiroshima University),Toru Yamamoto (Hiroshima University),Kazuhiro Saeki (Mazda Motor Corporation),Yusaku Takeda (Mazda Motor Corporation),Yasuhide Yano (Mazda Motor Corporation)
キーワード:内部モデル,自動車,運転,ドライビングシミュレータ,Internal model,Vehicle,Driving,Driving simulator
要約(日本語):自動車業界では個々人の特性に合わせて自動車の操作性を最適化することが望まれる。著者らはシステムがユーザの望ましい操作性を実現するように自らの特性を自動調整するパーソナルフィット制御系を提案している。本制御系において、ドライバがどのようなメカニズムで運転における運動指令を決定しているかを明らかにすることが重要となる。神経科学分野では人間の運動指令は内部モデルに基づいて決定されると考えられている。本発表では自動車の運転と内部モデルの関係性について,ドライビングシミュレータを用いた実証実験により明らかにすることを試みる。
本誌掲載ページ:293-295p
原稿種別:日本語
PDFファイルサイズ:1,555Kバイト
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