きりによる穴あけ技能評価方法に関する一考察
きりによる穴あけ技能評価方法に関する一考察
カテゴリ:部門大会
論文No:TC7-8
グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会
発行日:2025/8/20
タイトル(英語):A consideration on the evaluation method of gimlet work
著者名:正田 義明(愛媛大学),川田 和男(広島大学)
著者名(英語): Yoshiaki Shoda (Ehime University),Kazuo Kawada (Hiroshima University)
キーワード:技能,きり加工,支援装置,ものづくり,評価,skill,gimlet work,assistive device,MONODUKURI,evaluation
要約(日本語):文部科学省は「第6期科学技術・イノベーション基本計画」において,Society5.0の実現に向けて,一人一人の多様な幸せ(well‐being)が実現できる社会の構築を目指し,自らの能力を最大限のばすことができる教育の実現が求められている。また,中央教育審議会答申「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」において,ICTを効果的に活用し,指導に生かしていくことの重要性が示されている。しかし,中学校技術科では,特に手加工による工具の使用に関して,経験や勘に頼った指導が行われているのが現状である。そこで,著者らは過去にきりによる穴あけ加工の際に発生する押す力と回す力をリアルタイムで計測・表示すことで,技能習得を支援することができる装置の開発を行ってきた。本研究ではこの装置を活用し,きりによる穴あけ加工の技能の評価方法についての考察を行う。
本誌掲載ページ:307-311p
原稿種別:日本語
PDFファイルサイズ:765Kバイト
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