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伝熱現象からのボトムアップによるプラントモデル構築とモデルベース開発の学び方の検討

伝熱現象からのボトムアップによるプラントモデル構築とモデルベース開発の学び方の検討

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カテゴリ:部門大会

論文No:TC10-4

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Investigation of Teaching Method of Plant Model Development and Application to Model-Based Development from the viewpoint of Heat Transfer Phenomena in Products

著者名:福江 高志(金沢工業大学)

著者名(英語): Takashi Fukue (Kanazawa Institute of Technology)

キーワード:1DCAE,モデルベース開発(MBD),人材育成,熱設計,プラントモデリング半導体製造装置,1DCAE,Model-Based Development (MBD),Human Resource Development,Thermal Design,Plant ModelingSemiconductor Manufacturing Equipment

要約(日本語):最終製品のシステム設計を行う上で,個々の構成要素の機能モデルを組み合わせて全体の統合型最適設計を行うモデルベース開発の考え方が,領域を問わず重要な立ち位置を占めるようになってきた.モデルベース開発の信頼性の向上には,個々の機能モデルを物理学的側面で正しく再現し,的確かつ簡易な数学モデルで表現すること(1DCAE)が必要であり,そのためには製品における物理現象の理解と,設計者がモデリングの経験を適切に積むことが重要になる.金沢工業大学大学院で実施しているモデルベースデザイン特論において,半導体製造装置向けの恒温槽を題材に,伝熱現象の適切な理解と定式化,集中定数系モデルへの組み込みまでのプロセスを教授した際の課題について議論する.かつ,広島大学で実施している制御視点のモデリング方法を共有し,視点の相互理解が醸成されたかどうかについて報告する.

本誌掲載ページ:418-422p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:750Kバイト

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