第5世代移動通信システムとセンサーによる屋内空間座標決定手法の研究
第5世代移動通信システムとセンサーによる屋内空間座標決定手法の研究
カテゴリ:部門大会
論文No:TC12-3
グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会
発行日:2025/8/20
タイトル(英語):Research on an Indoor Spatial Coordinate Determination Method using a 5th Generation Mobile Communication System and Sensors
著者名:寺島 真秀(公立諏訪東京理科大学),橋元 伸晃(公立諏訪東京理科大学)
著者名(英語): Maho TERASHIMA (Department of Engineering and Managemen),Nobuaki HASHIMOTO (Department of Mechanical and Electrical Engineering)
キーワード:ワイヤレスモジュール,センサーネットワーク,慣性計測装置,5G,UWB,Wireless Module,Sensor Network,IMU,5G,UWB
要約(日本語):本研究では,空間座標内定義および検出手法として,第5世代移動通信システム(以降5G)の固定局を模擬したUltra-wide band (UWB) での測距情報と構造物の地図情報,地磁気,加速度センサー,気圧センサーによる情報を組み合わせた検出手法を研究した。単層階のみならず複層階を有する屋内環境であってもその検出手法が有効であることを提案し,小型検出モジュールを用いて実証した。このことから,これらのセンサーが搭載された5G対応端末を用いれば,屋内環境でも空間座標が求められる可能性があることを示すことができた。
本誌掲載ページ:482-488p
原稿種別:日本語
PDFファイルサイズ:1,068Kバイト
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