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実画像を用いた表面皮膚血流動態評価手法におけるRGB自動調整機能の影響について

実画像を用いた表面皮膚血流動態評価手法におけるRGB自動調整機能の影響について

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カテゴリ:部門大会

論文No:TC13-2-1

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Effects of RGB Auto-Adjustment on Evaluation of Surface Skin Blood Flow Dynamics Using Real Images

著者名:大貫 峻也(電気通信大学),清水 美玖(電気通信大学),水戸 和幸(電気通信大学),水野 統太(電気通信大学),板倉 直明(電気通信大学)

著者名(英語): Shunya Onuki (The University of Electro-Communications),Miku Shimizu (The University of Electro-Communications),Kazuyuki Mito (The University of Electro-Communications),Tota Mizuno (The University of Electro-Communications),Naoaki Itakura (The University of Electro-Communications)

キーワード:顔面実画像,非接触,自律神経活動,ISO感度,カメラ,Face real image,Non-Contact,Autonomic nervous activity,ISO speed,Camera

要約(日本語):本研究は、顔面実画像のRGB値を用いた血流状態推定において、カメラの自動調整機能が評価結果に与える影響について検討する。これまで我々は、顔面画像から得られるRGB値の差分を用いて血流状態を推定し、自律神経活動評価の可能性を示してきた。しかし、顔面実画像は光源からの反射光をカメラで撮影するため、光の強さや位置などの環境要因、さらにカメラのISO感度やホワイトバランスなどの自動調整機能によってRGB値が変化し、推定精度に影響を与える可能性がある。特にスマートフォンやWebカメラでは、撮影中に環境の変化や体動に応じて自動調整が行われるため、その影響を無視することはできない。しかし、従来の研究ではこうしたカメラ機能の影響について検討されていない。そこで本研究では、自動調整機能が血流状態推定に与える影響を検討することを目指す。

本誌掲載ページ:526-530p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:728Kバイト

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