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グラスマウントカメラを用いた角膜中心検出アルゴリズムによるEye-Glance入力インタフェースの検討

グラスマウントカメラを用いた角膜中心検出アルゴリズムによるEye-Glance入力インタフェースの検討

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カテゴリ:部門大会

論文No:TC13-2-7

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):A Study for Eye-Glance Input Interface with Corneal Center Detection Algorithm Using Glass-Mounted Camera

著者名:寺西 一起(電気通信大学),水野 統太(電気通信大学),水戸 和幸(電気通信大学),板倉 直明(電気通信大学)

著者名(英語): Kazuki Teranishi (The University of Electro-Communications),Tota Mizuno (The University of Electro-Communications),Kazuyuki Mito (The University of Electro-Communications),Naoaki Itakura (The University of Electro-Communications)

キーワード:視線入力システム,入力インタフェース,画像処理,色解析,Eye Glance,Line-of sight System,Input Interface,Image Processing,Color Analysis,Eye Glance

要約(日本語):本研究は、グラスマウントカメラを用いた新たな視線入力手法を提案する。従来の主な視線入力手法は、近赤外線カメラおよび注視入力方式が用いられてきた。しかし、日光下において赤外干渉による検出精度低下、補助光源・フィルタ導入に伴う高コスト、一点を長時間注視する必要があるなどの課題があった。これらの課題を解決するために、実画像カメラおよびEye-Glance入力方式を用いた視線入力を提案する。グラスマウントカメラから映像を取得し、フレームごとの画像解析により角膜を検出する。角膜の動きを用いてEye-Glance入力を行う。これは、視線の短時間の動きや瞬きといった微細な動作を入力として活用する入力方式である。ユーザは見たいものを自由に注視しつつ、操作を行う際にのみ視線動作を行うことで、直感的かつ負担の少ない入力を実現する。本手法により、光の外乱に堅牢な低コストかつ簡易な視線入力が実現できる。

本誌掲載ページ:550-554p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:598Kバイト

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