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カメラキャリブレーション不要の特徴量型全空間テーブル化手法による三次元形状計測

カメラキャリブレーション不要の特徴量型全空間テーブル化手法による三次元形状計測

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カテゴリ:部門大会

論文No:TC19-2

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Three-Dimensional Shape Measurement Using a Feature-quantity-type Whole-Space Tabulation Method Without Camera Calibration

著者名:Fujigaki Motoharu(福井大学)

著者名(英語): Motoharu Fujigaki (University of Fukui)

キーワード:三次元計測,全空間テーブル化手法,特徴量型全空間テーブル化手法,キャリブレーション,系統誤差,3D Measurement,Whole-Space Tabulation Method,Feature-quantity-type Whole-Space Tabulation Method,Calibration,Systematic Error

要約(日本語):著者は,これまでの25年余りに渡って,三次元計測の高速化と高精度化に取り組んできた.その中で,全空間テーブル化手法を提案することで,高速かつ高精度な三次元計測が実現できるようになった.近年は,ラインLEDデバイスを組み合わせることで,小型で高速なものとなり,さらにシリンドリカルレンズアレイを用いることで,投影格子の輝度を2倍程度に高めることが可能となった.また,三次元計測の考え方を基本に立ち返って見直すことで,これまでの常識ではできなかったキャリブレーション後のピント調整やズームなどもできるような特徴量型全空間テーブル化手法を提案した.現在,その試作開発を進めているところである.本講演ではこの一連の研究開発の流れを含めて特徴量型全空間テーブル化手法について紹介する.

本誌掲載ページ:677-679p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:983Kバイト

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