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ドライビングシミュレータを用いた有効視野の測定―実験計画法を用いた実験パラメータの検討―

ドライビングシミュレータを用いた有効視野の測定―実験計画法を用いた実験パラメータの検討―

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カテゴリ:部門大会

論文No:TC19-6

グループ名:【C】2025年電気学会電子・情報・システム部門大会

発行日:2025/8/20

タイトル(英語):Measurement of Useful Field of View using Driving Simulator -Experimental Parameters by Design of Experiments-

著者名:南立 心(静岡大学),田代 知範(静岡大学),大橋 剛介(静岡大学)

著者名(英語): Kokoro Nandate (Shizuoka University),Tomonori Tashiro (Shizuoka University),Gosuke Ohashi (Shizuoka University)

キーワード:ドライビングシミュレータ,有効視野,実験計画法実験計画法,Driving Simulator,Useful Field of View,Design of Experiments

要約(日本語):視対象を見ながら適切に情報処理ができる範囲である有効視野は情報処理の負担レベルが増加すると狭くなることが知られているため,ドライバーの有効視野の解析は事故予測に有用である.しかし,実際の運転中の注意散漫状態,有効視野を測定することは困難である.そこで本研究では,ドライビングシミュレータ運転中のドライバーの有効視野を測定している.今回,実験計画法により,実験パラメータの影響を調査した.

本誌掲載ページ:689-693p

原稿種別:日本語

PDFファイルサイズ:433Kバイト

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