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体表留置を目指した超音波と微細針を用いた皮膚サンプリングデバイス
体表留置を目指した超音波と微細針を用いた皮膚サンプリングデバイス
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 27P3-PS-66
グループ名: 【E】第41回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム
発行日: 2024/11/18
タイトル(英語): Skin sampling device using ultrasound and fine needles for body surface mounting
著者名: 小島 蒼生(東北大学), 孟 匯欣(東北大学), 葉 煬(東北大学), 鶴岡 典子(東北大学), 明石 真(山口大学), 芳賀 洋一(東北大学)
キーワード: 超音波|皮膚サンプリング|低侵襲|シンバル振動子|概日リズム
要約(日本語): 本研究では,概日リズム研究への応用を目指し,低侵襲かつ体表留置が可能な皮膚サンプリングデバイスを開発した。組織損傷を抑えるため超音波と微細針を利用するとともに,体表に装着するためシンバル振動子を応用した小型採取機構を新たに開発した。これにより,被験者への負担を軽減しつつ,体表に装着したまま1日の中で間欠的な細胞採取が可能となった。超音波は細胞間結合を弱める作用を持ち,2本の微細針を用いた緩衝液の灌流・吸引により皮膚から細胞を採取する。
PDFファイルサイズ: 723 Kバイト
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