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低電力Wi-Fi SoCのセンサーノードへの適応検討

低電力Wi-Fi SoCのセンサーノードへの適応検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: CMN11005

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 通信研究会

発行日: 2011/01/27

タイトル(英語): A consideration for low power Wi-Fi SoC applications to sensor node

著者名: 青山 正博(東京工業大学),松田 和浩(日本電信電話),菅沼 隆史(東京工業大学),石原 昇(東京工業大学),益 一哉(東京工業大学)

著者名(英語): Aoyama Masahiro(Tokyo Institute of Technology),Matuda Kazuhiro(Nippon Telegraph and Telephone),Suganuma Takashi(Tokyo Institute of Technology),Ishihara Noboru(Tokyo Institute of Technology),Masu Kazuya(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 低電力|無線LAN|センサー|Wi-Fi|AD変換器|消費電力|Low power|Wireless LAN|Sensor|Wi-Fi|AD converter|power consumption

要約(日本語): 現在、センサネットワークが様々な用途(電力計測、ヘルスケア)に活用されている。通信方式としてはZigBeeが低消費電力であるために主に使用されてきた。パソコンの無線ランとして普及しているWi-Fiは、インフラが整備され長距離通信が可能であるが、消費電力が大きいという問題点がありあまり使われてこなかった。今回、GainSpan社の低電力Wi-Fi SoC(System on chip)を使用して、消費電力、伝搬特性の評価実験を行いセンサーノードへの適用検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,061 Kバイト

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