スマートグリッドを想定したラストワンマイル通信へのWiMAX適用に関する検討
スマートグリッドを想定したラストワンマイル通信へのWiMAX適用に関する検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: CMN11014
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 通信研究会
発行日: 2011/06/23
タイトル(英語): Study of Application of WiMAX to Last-one-mile Communication intended for Use in Smart Grid
著者名: 尾造 宏之(九州電力),西田 真三(九州電力),齋藤 高志(KDDI),住吉 浩次(KDDI)
著者名(英語): Ozo Hiroyuki(KYUSHU ELECTRIC POWER CO.,INC.),Nishida Shinzou(KYUSHU ELECTRIC POWER CO.,INC.),Saito Takashi(KDDI CORPORATION),Sumiyoshi Hirotsugu(KDDI CORPORATION)
キーワード: WiMAX|スマートグリッド|ラストワンマイル|電力量計|自動検針|WiMAX|Smart Grid|Last-one-mile|Watt-hour meter|Automatic meter reading
要約(日本語): 一般家庭向けの遠隔・自動検針では、ラストワンマイルの通信方式として、様々な方式が提案されている。 WiMAXは、双方向リアルタイム通信の観点から、ラストワンマイルに適した通信方式の一つとして考えられるが、一方で、直進性が強いため遮蔽などの影響を受けやすいなど、ラストワンマイル通信で使用するには、解決すべき様々な検討課題が存在する。今回、WiMAX通信機能付の模擬電力量計を開発し、検討課題に対するフィールド試験を実施したので、結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,101 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
