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光電波融合技術の無線LANシステムへの適用に関する一検討

光電波融合技術の無線LANシステムへの適用に関する一検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: GS8-6

グループ名: 【C】平成15年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2003/08/29

タイトル(英語): An Examination of an Application for a Radio on Fiber Technique to Wireless LAN Systems

著者名: 金岡 泰弘(関西電力)

著者名(英語): Yasuhiro Kanaoka(Kansai Electric Power)

キーワード: 無線通信|光電波融合技術|無線LAN無線LAN|wireless communication|radio on fiber|wireless LAN

要約(日本語): 光電波融合技術は無線信号をそのままの形で光信号に変換して伝送する技術で、光通信の持つ低損失性、長距離伝送性、無線通信の持つモバイル性の長所を併せ持つ技術である。また本技術を適用した伝送システムにおいては、伝送する無線システムの変更に際しても伝送システム自体の設備更新が不要になるケースが多いなど、技術革新スピードが速く、同時に近未来の無線サービスインフラの一翼を担うと考えられている無線LANシステムへ光電波融合技術の適用することにより、柔軟性と将来性に富んだ無線システムを構築することができる。本報告では無線LANを適用するシステムについての検討と機器試作、および試作装置特性の測定を行った結果を報告する。

PDFファイルサイズ: 135 Kバイト

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