インターネット試験システム「ネットde試験システム」の開発
インターネット試験システム「ネットde試験システム」の開発
カテゴリ: 部門大会
論文No: GS9-2
グループ名: 【C】平成15年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2003/08/29
タイトル(英語): Development of Internet Exam System - Net de Shiken System
著者名: 満渕 茂樹(東海旅客鉄道),横井 和雄(ジェイアール東海情報システム),中島 徹二(ジェイアール東海情報システム)
著者名(英語): Shigeki Mabuchi(Central Japan Railway Company),Kazuo Yokoi(JR TOKAI Information Systems Company),Tetsuji Nakajima(JR TOKAI Information Systems Company)
キーワード: 自動問題作成システム|対話型作成|ステージ|しきい値|社員研修センター運転士養成研修|Automatic Exam Production System|Dialog type preparation|Stage|Threshold|Employee Training CenterTraining Courses for Train Operators
要約(日本語): 近年、入学試験や資格試験の通信教育が広く行われており、JR東海でも社内通信研修等が行われている。これらの通信教育では、多くの問題から分野や難易度を考慮しながら効率よく試験問題を作り上げ、受講者に送付しなければならない。また、返送されてきた解答用紙を採点し、そのデータをコンピュータに入力して分析を行うなど、問題作成者や採点担当者には多大な労力が要求されている。一方、受講者にとっても結果通知までの時間的な無駄が大きく、大きな手間がかかっている。そこで、このような課題を解決し、通信教育を効率的にかつ簡単に行えるインターネット試験システム「ネットde試験システム」を開発した。JR東海では、このシステムを社内教育用にカスタマイズし、社員研修センターに導入して、運転士の養成研修などに活用していく予定である。
PDFファイルサイズ: 1,810 Kバイト
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