疎結合接続による帳票処理クライアントアプリケーション向けコンポーネント複合化手法の提案
疎結合接続による帳票処理クライアントアプリケーション向けコンポーネント複合化手法の提案
カテゴリ: 部門大会
論文No: MC5-13
グループ名: 【C】平成17年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2005/09/06
タイトル(英語): A Proposal of Component Multiplying Method for Client Application Architecture using Loosely Connection Method
著者名: 森 有一(日立製作所),染谷 治志(日立製作所),角谷有司 (日立製作所)
著者名(英語): Yuichi Mori(Hitachi,Ltd.),Harushi Someya(Hitachi,Ltd.),Yuji Kakutani(Hitachi,Ltd.)
キーワード: クライアントアプリケーションアーキテクチャ|コンポーネント複合化方式|XMLXML|Client Application Architecture|Component Multiplying Method|XML
要約(日本語): 多種多様な帳票を扱う帳票処理クライアントアプリケーションのカスタマイズ性を向上させるため、アプリケーションを構成するソフトウェアコンポーネントを疎結合する接続方式および本方式に基づく帳票処理クライアントアプリケーション向けアプリケーションアーキテクチャを提案した。本稿ではさらなる生産性向上のため、上記アーキテクチャ向けのコーディングレスビジュアル開発手法を提案する。本ビジュアル開発手法では、疎結合の阻害要因であるコンポーネントの名前付けをコンパイル時に決定可能なコンパイル機構の導入により、コンポーネントおよびビジュアル開発手法によって開発された複合コンポーネントの再利用性を高めている。
PDFファイルサイズ: 3,323 Kバイト
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