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チェイン符号記述に基づく二次元線画像の補間画像の作成に関する検討

チェイン符号記述に基づく二次元線画像の補間画像の作成に関する検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: MC1-3

グループ名: 【C】平成18年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2006/09/05

タイトル(英語): Study on the interpolation of images described by chain codes

著者名: 棗田昂 (工学院大学),中村 納(工学院大学)

著者名(英語): Kou Natsumeda(Kogakuin University),Osamu Nakamura(Kogakuin University)

キーワード: 顔認証システム|チェイン符号|補間画像補間画像|facial identification system|chain code|interpolated image

要約(日本語): 顔画像に基づく個人識別システムの構築を行っている.等濃線分布は,顔の濃度境界線の分布であり,二次元の線画像である.従って,チェイン符号化された等濃線分布を照合に用いることで処理時間の短縮や登録データ量の削減に繋がることが期待されている.しかし、現時点で傾いた顔画像との照合では,チェイン符号化した線画像から照合に用いる顔の補間画像を作成する必要がある.本論文では,チェイン符号記述に基づく二次元線画像から補間画像を作成する手法について検討したのでこれについて述べる.

PDFファイルサイズ: 4,361 Kバイト

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