1
/
の
1
EMアルゴリズムを用いた二重確率点過程の強度過程のパラメータ推定
EMアルゴリズムを用いた二重確率点過程の強度過程のパラメータ推定
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 部門大会
論文No: MC3-3
グループ名: 【C】平成18年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2006/09/05
タイトル(英語): Estimation of Parameters in Shot Noise Driven Doubly Stochastic Poisson Processes Using the EM Algorithm
著者名: 簑 弘幸(関東学院大学)
著者名(英語): Hiroyuki Mino(Kanto Gakuin University)
キーワード: 確率点過程|尤度期待値最大アルゴリズム|ニューロン|シナプス|スパイク|Stochastic Point Process|expectation maximization algorithm|neuron|synapse|spike
要約(日本語): 本研究の目的は、多変量の一様ポアソンショットノイズ過程で駆動された二重確率点過程の強度過程を特徴づける、インパルス応答(IR)関数の推定方法を提案することである。ここでは多変量の入力過程と一変量の出力過程の観測が与えらた条件のもとで、IR関数を推定するため陽な表現をEMアルゴリズムを用いて導き、計算機によるモンテカルロシミュレーションによってその推定方法の妥当性を検証する。更に、ふたつの興奮性シナプスが結合されたニューロンのスパイク応答を二重確率点過程としてモデル化できる場合を想定した計算機シミュレーションの結果から、シナプス結合強度の時間的依存性に関する性質にも言及する。
PDFファイルサイズ: 2,819 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
