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単眼カメラによる踏切における歩行者監視システムの検討

単眼カメラによる踏切における歩行者監視システムの検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: MC5-4

グループ名: 【C】平成18年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2006/09/05

タイトル(英語): Pedestrian Monitoring System in Rail Crossing Using a Single Camera

著者名: 関根 昭(関東学院大学),岡本 教佳(関東学院大学)

著者名(英語): Akira Sekine(Kanto Gakuin University),Noriyoshi Okamoto(Kanto Gakuin University)

キーワード: 踏切|監視システム|単眼カメラ|照明条件|rail crossing|monitoring system|single camera|lighting condition

要約(日本語): 画像処理の分野では,侵入者監視や歩行者の人数計測が行われている.しかし,画像内の人物が重なると監視・計測が困難となる.また,人物抽出では,照明が不十分な場合に抽出が困難となる.本研究では,テクスチャ情報を用いる事で照明が不十分な場合も人物抽出が行えるように対処し,人物の重心点の流れから重なっている最中にも人物の動きを予測し,追跡する事に成功した.更に,この技術を踏切の歩行者監視システムへの応用を検討する.現在の踏切監視システムは,ステレオカメラでの検討が進められているが,ステレオカメラでは,二台のカメラが要るため,コストがかかってしまう.本研究では,単眼カメラを使い,コストの削減を目指す.

PDFファイルサイズ: 2,923 Kバイト

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