アリの採餌行動におけるフェロモンコミュニケーションの自律的獲得
アリの採餌行動におけるフェロモンコミュニケーションの自律的獲得
カテゴリ: 部門大会
論文No: MC7-1
グループ名: 【C】平成18年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集
発行日: 2006/09/05
タイトル(英語): Emergence of Pheromone Communication in Ant Foraging
著者名: 阿久戸真吾 (千葉大学),小圷 成一(千葉大学),平田 廣則(千葉大学)
著者名(英語): Shingo Akuto(Chiba University),Seiichi Koakutsu(Chiba University),Hironori Hirata(Chiba University)
キーワード: マルチエージェントシステム|フェロモンコミュニケーション|創発システム|群知能|ニューラルネットワーク遺伝的アルゴリズム|Multiagent Systems|Pheromone Communication|Emergent System|Swarm Intelligence|Neural NetworkGenetic Algorithms
要約(日本語): 近年のマルチエージェントシステムの研究においては,社会的昆虫の群知能が注目を集めており,特にアリの採餌行動におけるフェロモンたコミュニケーションについては多くの研究がなされている。そこでのアプローチには,エージェントの行動ルールをあらかじめ与えて群全体の振る舞いを検証する手法と,学習・進化を通して環境に適応した行動ルールを獲得させようとする手法がある。本研究では,エージェントの行動決定にニューラルネットワークを用い,それを遺伝的アルゴリズムによって進化させることで,自律的な行動ルールを獲得を目指す。
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