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歩行能力を維持するためのリアルタイムアドバイスシステムの構築

歩行能力を維持するためのリアルタイムアドバイスシステムの構築

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カテゴリ: 部門大会

論文No: GS16-1

グループ名: 【C】平成22年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/02

タイトル(英語): Construction of Realtime Advice System to Keep Walking Ability for Physical Health

著者名: 田中 僚博(立命館大学),高橋 伸明(立命館大学),松田 祐樹(立命館大学),高山 茂(立命館大学)

著者名(英語): Tomohiro Tanaka(Ritsumeikan University),Nobuaki Takahashi(Ritsumeikan University),Yuuki Matsuda(Ritsumeikan University),Shigeru Takayama(Ritsumeikan University)

キーワード: 歩行|歩行速度|歩調|歩幅|walk|walk speed|cadence|step length

要約(日本語): 日常生活において歩行は基本的な運動の一つであり,この能力が低下してしまうと様々な支障をきたしてしまう.特に,高齢者の場合は寝たきりの原因になるなど深刻な問題である.そこで,加速度センサを用いて歩行速度,歩調,歩幅およびそれらの変化率を測定することで歩行能力を動的に推定し,リアルタイムでアドバイスをおこなうことによって歩行能力の維持をサポートするためのシステム構築の検討をおこなった.

PDFファイルサイズ: 5,650 Kバイト

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